気のお話

天つ気が分け与えられ ありがたい

無理な気合い ほぐしあい

和気藹々と気前よい

ありたいものです寒い日々にも

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これはちょっとと思うときは

相手の気を食わぬように

心得ながら話したら

気に食わん!

というのでしょう

そりゃ食えませんわと高楊枝

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お高くとまって話していたり

それは嫌われたりします

気高い流れにのりながら

または生みながら

話すとなぜでしょうか 好かれます

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誰ともずっと会わない日々に

気・他に・ないという日々に

気他ない(汚い)

なんてならぬように

しっかり心に気をつけましょう

または気の他を

感じる内にモヤモヤと

気他内(きたない)ことに

見えたりしたり

気が心身 欲離れたり

霊のようであるなりなり

気霊(きれい)とでもいってみたり

気が礼する姿勢に 気の嶺を見たり

あゝ綺麗(きれい)はそうかと心を洗う人に

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嬉々とするなら

危機ですよ!

たいてい天使が現れて

気が気じゃないって諭すけど

ほとんど誰にも見えてない

雨と嵐はメッセージ

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気が来て気来(きらい)となるのでしょうか

素な気に素気(すき)になるのでしょうか

それも全ては気分なら

人の心は 春空 雪雲


明日の色はわからないなり

気っといいことあるといいなあ

優しい呼吸

気を取り入れつつ

心を込めて…

Creative NEO

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