Angels Message

作詞家 阿閉真琴 オフィシャルウエブサイト

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こんなふうに考えてみたらどうだろう。

この世界では、何も聞いていないのに

親切に何かを教えようと、伝えられる言葉がある。

たとえば家族から、たとえば友人から、

たとえば仕事関係の人々から、なんでもない通りすがりの人から、


こうするといいよ。

そうするとよくないよ。

または、遠回しで、ダブルミーニングのように、

関連妄想とはまた違う形で届くメッセージ。


それはもしかしたら本当に、

天使、またはこの世界が、

ぼくたちに、あなたに、

何かを伝えようとしているメッセージかもしれないと。


一人一人がこの地球につかわされたメッセンジャーなのだと。

助言も苦言も言うには勇気が必要。

誰だって嫌われたくなんてない。

好かれていたい。

それでも聞かせてくれる言葉がある。


「丁寧にしましょう」

「一瞬一瞬を大切に生きましょう」

「書くといいよ」

「そこへは近寄らないほうがいいよ」

「それはダメだ」

「あなたは間違っている」

「あなたは正しい」

右左左右善悪全てを超えて、

そうまでしてもぼくたちに届けようとされるメッセージ。


思い出はいつも笑顔。

排水溝へ流してしまった飲料は戻せない。

味わえるのはコップ一杯。

または作った分だけ。


それでもまだこんなにあると思える気持ち。

手元になくてもその味を覚えている幸福。

誰もがメッセンジャー。

たった一言が、人生を救うこともある。


なんという多くのメッセージに救われてきたのかと、

自分自身を振り返り、

今このブログを書いています。

人々はみんな本来は天使なのだと思うんです。

背中の羽は物質的に飛ぶというよりも

目をとじた時に浮かぶスクリーンを自由に行き交うための宝物。

こんな年齢になって遅まきだけれど

人生がんばりたいです。

もっともっと学びたい。

全ての尊い出会いにありがとうございます。

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