星の朝に

朝、4時50分、ホウキを持って玄関先を掃いて空を見上げた。

空は澄み渡り星が輝いている。

一つ一つの星座がどの星座なのかはわからないけれど、

あの星の一つ一つに名前があるのだろう。

はるか何千年も昔の人々がつけた星の名前。

時代はどこへ向かうのか分からなけれど、自分にできることをするだけ。

ギリギリに立ちながら、できることをさがそう。

日の長さは少しずつみじかくなり、お月さまの時間がながくなる日々。

こんなところで、僕みたいなちっぽけな人間が何を思おうとも、世界はいまも動いている。

自分にできること、まずは心の内側から、自分をよく観ること。

今日は少し、前進できますように。

良き方へ。

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